2017年 6月 の投稿一覧

理学療法士として脳が溶けるようなコミュニケーションがしたい

たまにはブログっぽい記事を書いてみようと思います。

臨床でのコミュニケーションを本気出して考えてみると、マジで奥が深くて大変です。知っておくべき知識や技術が膨大すぎて殺されそうです。

また、私は出来るだけ多くの物事を学会レベルでもいいから表に出したいので、それに取り組みだすとまた大変です。

で、一番大切だと思っているのは臨床です。

どれだけ知識・技術がついて、学術を出していても、目の前の患者さんと上手くコミュニケーション出来なかったら意味ないですもの。私は研究職でもなければ、事業家でもないし、管理職でもなく、ただの臨床家ですので…。

なので、目の前の患者さんを考えに考えまくって、脳が溶けるほどの臨床を毎日してやろうと思っています。

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共感的な表情が苦手な療法士が行うべき、2つの毎日トレーニング

対人コミュニケーションにおいて表情の果たす役割はとても大きい。

  • 悲しい感情には、悲しみの表情で共感する
  • 嬉しい感情には、嬉しさの表情で共感する

このように、表情によって共感を示すことで「感情を理解してもらっている」ばかりか「この人は信用できる」と感じてもらう事に繋がるためだ。治療技術や説明技術と同様に、表情という技術を用いることは、患者さんとのラポール形成に役立つのだ。

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リハビリ職と患者さんのコミュニケーションでは、曖昧な用語は避けよう

リハビリ場面における会話で患者さんに「??」とさせてしまったことはないだろうか。

日常的に私たち療法士は医療用語などの専門的な言葉を使ったり、療法士の都合の良い表現を使ったり…実は言葉そのものが患者さんに伝わっていないことがある

今回紹介する論文は、医療コミュニケーションにおける言語表現の理解について調査している興味深いものである。この論文を読んで、あまり気にしていなかった日々の臨床での言語表現を振り返ってみて欲しい。

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患者さんの行動からリハビリ意欲・やる気を評価する方法

患者さんのリハビリ意欲は非常に重要なものであるが、評価方法に迷うことが多い。

いくつかの評価スケールがあるものの、目の前の患者さんに適応することが難しいことも多く「これではなんかしっくりこないよね…」ということがある。

そこでこの記事では、「リハビリ意欲があるときの患者さんの行動」を明らかとしている論文を紹介する。是非とも、患者さんの行動からリハビリ意欲を見れるようになって欲しい。

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理学療法士が行うべき非言語コミュニケーションを構築するために

医療面接場面において非言語コミュニケーションが重要であることは明確だ。

しかし、どのようなコミュニケーションがどのような影響を与えるかについて、医療場面を想定したものにおいてはそこまで多く報告されていない。理学療法場面となると、さらに激減する。

この記事では、医師の医療面接場面における非言語コミュニケーションが与える影響について調査した論文を紹介する。

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リハビリ職が患者さんとのコミュニケーションで気をつけたい5つの心遣い

リハビリ職のコミュニケーションスキル…というと、どうも小難しスキルについて知りたくなってしまうものです。

もちろん、誰も知らないようなスキルを使って患者さんとの信頼関係を築けたり、患者満足度や治療効果を高めれたら最高です。…ですが、そんなすごいスキルを一発「どん!」と使ってみたところで、上手くいかないのがコミュニケーションです。

コミュニケーションスキルとは日々の所作や言葉遣いなど、ちょっと心遣いが積み重ねられることで効果的に作用するものです。

そこで、この記事ではリハビリ職が日々のコミュニケーションにおいて気をつけたり、心がけたい、ちょっとした5の心遣いについて考えてみます。5個に絞ってみます。私は病院勤務ですので、病院の患者さんを想定していただけると、よりイメージしながら読んでいただきたいです。

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リハビリ場面の会話で役立つバックトラッキングというコミュニケーションスキル

あなたは患者さんとの会話で、どのような返答をすべきか困る事はないだろうか。

例えば、苦しみ・辛さ、悲しみなどについて語られた時、同じ話繰り返す時、声が小さいなどで何を言っているのか聞き取りにくい時などである。

この記事では、そんなリハビリ場面の会話で困ったときに役立つコミュニケーションスキルであるバックトラッキングというものを紹介します。

会話が円滑に進むだけでなく、信頼関係構築にも効果的です。是非とも知っておいてください。

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「空気が読めない理学療法士」が時折すごく良い理学療法を展開する

あなたの周りに「空気が読めない理学療法士」はいないだろうか。

患者さんの不安・心配・落ち込みなどに全く配慮せず、ガンガンごり押しで理学療法を展開していくような理学療法士だ。

患者さんの心理面を気にしながら理学療法を行っている人からすると「うわぁ、もう少し心のケアとか考えながら介入したらいいのに…」と思ってしまうものだ。しかし、そんな理学療法士が時折すごく(心身ともに)良い理学療法を行う場合がある。

この記事では、空気が読めない理学療法士から、心理面を気にしすぎて上手くいかない時の対処法を学んでみたい。そして、時には空気を読まない理学療法士になって、上手に振舞えるようになっていただきたい。

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患者さんのリハビリ意欲を高める声かけの方法を知ろう

患者さんの意欲がリハビリ効果に影響する事は、経験的に多くの療法士が知っています。少しずつエビデンスも構築されてきています。

しかし、どうやって意欲を高めればよいのか。という疑問については、リハビリ業界においてはエビデンス構築がしっかりとなされていないのが現状です。

そこで紹介したいのは、2017年に理学療法科学に採択された私の論文である。

この論文では、患者さんへ日常的に行う声かけに着目し、意欲を高める声かけとはどのようなものかを調査している。私なりにすごく頑張ったので…正直読んでいただきたい。

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リハビリ職が知っておくべき非言語コミュニケーション

コミュニケーションにおいて、非言語コミュニケーションは重要です。

しかしながら「言葉の内容以外の全て」を指す非言語コミュニケーションは、対象が広すぎて、何に気を付けてよいか分からないという人が少なくありません。

この記事では、リハビリ職が特に気を付ける非言語コミュニケーションを紹介します。

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